ホツマツタヱ基本講座・原文

YouTubeチャンネル「たっしー&たー坊の雅流塾」 ホツマツタヱ基本講座に合わせた朗読用の原文です(^^)v

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ホツマツタヱ基本講座完結記念‼️
たっしー&たー坊の講演会が開催されます٩(⑅´◡` )۶٩( ´◡`⑅)۶

令和7年5月18日 あしかがフラワーパークプラザ101号室


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高天原(たかまのはら)神留坐(かむづまりましま)皇親(すめむつ)神漏岐(かむろぎ)神漏美(かむろみ)(みこと)(もち)八百万(やほよろづ)神等(かみたち)神集(かむつどへ)集賜(つどへたま)神議(かむはかり)議賜(はかりたまひ)(あが)皇孫尊(すめみまのみこと)をば豊葦原(とよあしはら)水穂(みずほ)(くに)安国(やすくに)(たひら)けく所知食(しろしめせ)事依(ことよさ)(まつり)如此(かく)(よさ)(まつり)国中(くぬち)荒振(あらぶる)神達(かみたち)神問(かむとは)しに問賜(とはしたま)神掃(かむはらひ)掃賜(はらひたま)ひて語問(こととひ)磐根(いはね)()立草(たちくさ)垣葉(かきは)をも語止(ことやめ)天磐座(あめのいわくら)(はな)(あめ)八重雲(やへくも)伊豆(いづ)千別(ちわき)千別(ちわき)天降(あまくだし)(よさ)(まつり)如此(かく)(よさ)(まつり)四方(よも)国中(くになか)大倭(おほやまと)日高見(ひたかみ)(くに)安国(やすくに)(さだめ)(まつり)下津(したつ)磐根(いはね)宮柱(みやはしら)太敷立(ふとしきた)高天原(たかまのはら)千木(ちぎ)高知(たかしり)(あが)皇孫尊(すめみまのみこと)美頭(みづ)御舎(みあらか)仕奉(つかへまつり)(あめ)御蔭(みかげ)()御蔭(みかげ)隠坐(かくりまし)安国(やすくに)(たひら)けく所知食(しろしめさ)国中(くぬち)成出(なりいで)(あめ)益人等(ますひとら)(あやまち)(おかし)けむ雑々(くさぐさ)罪事つみごと天津罪あまつつみとは畦放あはなち 溝埋みぞうめ 樋放ひはなち 頻蒔しきまき 串刺くしさし 生剥いけはぎ 逆剥さかはぎ 屎戸くそへ 許々太久ここたくつみ天津罪あまつつみ宣別のりわけ国津罪くにつつみとは生膚断いきはだだち 死膚断しにはだだち 白人しらひと胡久美こくみ おのはは犯罪をかせるつみ おの犯罪をかせるつみ はは犯罪をかせるつみ はは犯罪をかせるつみ けもの犯罪をかせるつみ 昆虫はふむしわざはひ 高津神たかつかみわざはひ 高津鳥たかつとりわざはひ けものたふ蟲物まじものせるつみ 許々太久ここたくつみでむ如此かくいで天津あまつ宮事みやごともち天津あまつ金木かなぎ本打切もとうちきり末打断すゑうちたち千座ちくら置座おきくらおきたらはして天津あまつ菅曾すがそ本苅断もとかりたち末苅切すゑかりきり八針やはり取辟とりさき天津祝詞あまつのりと太祝詞事ふとのりとごと 

 

(ふと)祝詞(のりと)奏上」

如此(かく)(のら)天津神(あまつかみ)(あめ)()磐門(いはと)押開(おしひら)(あめ)()八重雲(やへぐも)伊豆(いづ)千別(ちわき)千別(ちわき)所聞食(きこしめさ)国津神(くにつかみ)高山(たかやま)(すゑ)短山(ひきやま)(すゑ)登坐(のぼりま)して高山(たかやま)伊穂理(いほり)短山(ひきやま)伊穂理(いほり)撥別(かきわけ)所聞食(きこしめさ)如此(かく)所聞食(きこしめし)ては(つみ)(いふ)(つみ)不在(あらじ)科戸(しなど)(かぜ)(あめ)八重雲(やへぐも)吹放(ふきはなつ)(こと)(ごと)(あした)御霧(みきり)(ゆふべ)御霧(みきり)朝風(あさかぜ)夕風(ゆふかぜ)吹掃(ふきはらふ)(こと)(ごと)大津辺(おほつべ)()大船(おほふね)()解放(ときはなち)(とも)解放(ときはなち)大海原(おほわだのはら)押放(おしはなつ)(こと)(ごと)彼方(をちかた)繁木(しげき)(もと)焼鎌(やきがま)敏鎌(とがま)()打掃(うちはらふ)(こと)(ごと)(のこ)れる(つみ)不在(あらじ)祓賜(はらひたま)清賜(きよめたまふ)(こと)高山(たかやま)()(すゑ)短山(ひきやま)()(すゑ)より佐久那太理(さくなだり)(おち)(たき)速川(はやかは)()()瀬織津比咩(せおりつひめ)(いふ)(かみ)大海原(おほわだのはら)持出(もちいで)なむ 如此(かく)持出(もちいで)(いな)荒塩(あらしほ)(しほ)八百道(やほぢ)八塩道(やしほぢ)(しほ)八百会(やほあひ)()速開都比咩(はやあきつひめ)(いふ)(かみ)(もち)可可呑(かかのみ)てむ如此(かく)可可呑(かかのみ)ては気吹戸(いぶきど)()気吹主(いぶきどぬし)(いふ)(かみ)根国(ねのくに)底国(そこのくに)気吹(いぶき)(はなち)てむ如此(かく)気吹(いぶき)(はなち)ては根国(ねのくに)底国(そこのくに)()速佐須良比咩(はやさすらひめ)(いふ)(かみ) 持佐須良比(もちさすらひ)(うしなひ)てむ 如此(かく)(うしなひ)ては自以後(きょうより)(はじめ)(つみ)(いふ)(つみ)(とが)(いふ)(とが)不在物(あらじもの)祓賜(はらひたま)清賜(きよめたまふ)(まを)(こと)(よし)八百万(やほよろづ)神等(かみたち)諸共(もろとも)左男鹿(さをしか)(やつ)(みみ)振立(ふりたて)所聞食(きこしめせ)(まを)

 



0キツサネ

つねにきく さをしかやたの わかかむり はとみもたみに

をおととけ あわおつかねて ひつきなす もすそおくめと

きみたみの をしゑのこして あにかえる とてないためそ

わかみたま ひとはあのもの うえにある われはかんむり

ひとくさは みみちかきをそ むねきよく みはあかつけと

さしかみて あめにつくれは さをしかの やつのきこえに

あらはれて いのれもかもと みもすその たみおなてつつ

さをしかの きよきにかみは ありとこたえき

常に聞く  清勅使八咫の  吾が冠   羽臣も民に

緒を届け  天地を束ねて  日嗣ぎなす 裳裾を汲めど

君民の   教え遺して   天に還る  とて な悼めそ

吾が御霊  人は天のもの  上にある  吾は冠

人草は   耳近き緒ぞ   胸清く   身は垢付けど

清しが身と 天に告ぐれば  清勅使の  八つの聞こえに

現れて   祈れ裳が元   御裳裾の  民を撫でつつ

清勅使の  清きに神は   在りと応えき

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