2023年01月
基本講座105
アマテル大御神の遺し宣
つねにきく さをしかやたの わかかむり はとみもたみに
をおととけ あわおつかねて ひつきなす もすそおくめと
きみたみの をしゑのこして あにかえる とてないためそ
わかみたま ひとはあのもの うえにある われはかんむり
ひとくさは みみちかきをそ むねきよく みはあかつけと
さしかみて あめにつくれは さをしかの やつのきこえに
あらはれて いのれもかもと みもすその たみおなてつつ
さをしかの きよきにかみは ありとこたえき
常に聞く 清勅使八咫の 吾が冠 羽臣も民に
緒を届け 天地を束ねて 日嗣ぎなす 裳裾を汲めど
君民の 教え遺して 天に還る とて な悼めそ
吾が御霊 人は天のもの 上にある 吾は冠
人草は 耳近き緒ぞ 胸清く 身は垢付けど
清しが身と 天に告ぐれば 清勅使の 八つの聞こえに
現れて 祈れ裳が元 御裳裾の 民を撫でつつ
清勅使の 清きに神は 在りと応えき



