ホツマツタヱ基本講座・原文

YouTubeチャンネル「たっしー&たー坊の雅流塾」 ホツマツタヱ基本講座に合わせた朗読用の原文です(^^)v

2023年01月

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105原文

つねにきく さをしかやたの わかかむり はとみもたみに

をおととけ あわおつかねて ひつきなす もすそおくめと

きみたみの をしゑのこして あにかえる とてないためそ

わかみたま ひとはあのもの うえにある われはかんむり

ひとくさは みみちかきをそ むねきよく みはあかつけと

さしかみて あめにつくれは さをしかの やつのきこえに

あらはれて いのれもかもと みもすその たみおなてつつ

さをしかの きよきにかみは ありとこたえき

常に聞く  清勅使八咫の  吾が冠   羽臣も民に

緒を届け  天地を束ねて  日嗣ぎなす 裳裾を汲めど

君民の   教え遺して   天に還る  とて な悼めそ

吾が御霊  人は天のもの  上にある  吾は冠

人草は   耳近き緒ぞ   胸清く   身は垢付けど

清しが身と 天に告ぐれば  清勅使の  八つの聞こえに

現れて   祈れ裳が元   御裳裾の  民を撫でつつ

清勅使の  清きに神は   在りと応えき

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